仕事と作品

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当たり前のことだが仕事は楽しくない。もっと良くできるとわかっていても過去との整合性から試してはいけない。あくまでも同じ仕上がり、同じトーン。

これはストレスになる。

最近ではデジタルカメラの進歩で勝手に描写が良くなったりする。良くなったモノを並べてみると、新しいモノが売れてしまったりして、バランスを崩す。

数百ページにも及ぶカタログだとフィルムの時代から混在しているものまである。

レガシー、いやいや、これがプロの仕事。

この世界でやって来ると作品なんて撮れない。今はリハビリ、どこで殻を破れるのかな。

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