記憶の補助より

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個展しなさいよ、なんて言われて、でもニーズが無いだろうし、ネットでは出しているわけだし、今更?

最後がハテナマーク

追い込まれてシャッターを切るから嫌いになる。好きなだけ妥協せず作って下さい、と、言われたらきっと楽しいのだろうな。

多分、サラダオイルの缶だってそれなら楽しい。

でもね、それだと1年だって撮っている。わかっているからエンドを決めた撮影になる。
金額に合わせて仕事をする。これが既にストレス。

モデルさん相手にしてもそうで、体調どうかな、寒いよな、疲れただろうから、ここらでやめないとな、きりがないしね。

と、妥協する。後から見て、手抜きにイライラしてくる。
出来る限りそうならないように、予習をして、ライトを決めて、寝られない夜を過ごす。

キツイも、ツライもあるけれど、ペースを変えたらそのままダメになる。寝坊だなんてあり得ない。

さて、個展にお金を出すと言われて困る自分は何なのか、凹むばかりだ。

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